安い自動車保険はココ!年間保険料の比較・ランキング


最近は、WEB上に、様々な自動車保険の一括見積サイトが出てきていますが、それらのサイトを使うと、簡単に、自動車保険料の相場を知ることができます。その結果、現在契約している自動車保険の保険料が高すぎる場合には、別の保険会社と契約することによって、保険料を節約することが可能になります。

年間保険料が安い自動車保険ランキング

自動車メーカーのスバル(旧富士重工)の代表的車種であるインプレッサについて、以下の基本比較条件で、保険会社別の自動車保険料の年間保険料比較ランキングをとると、以下のようになります。

順位 会社名 任意+車両保険 形式
1位 イーデザイン保険 36,900円 通販型(ネット)型
2位 チューリッヒ 37,980円 通販型(ネット)型
3位 SBI損保 39,460円 通販型(ネット)型
4位 セコム損保 46,240円 通販型(ネット)型
5位 セゾン自動車火災 46,540円 通販型(ネット)型
6位 アクサダイレクト 46,970円 通販型(ネット)型
7位 ソニー損保 47,270円 通販型(ネット)型
8位 三井ダイレクト 48,010円 通販型(ネット)型
9位 東京海上日動 66,390円 代理店(対面)型
10位 あいおいニッセイ同和損保 87,170円 代理店(対面)型

【見積もり試算条件】
車種:スバルインプレッサ
契約種別:他社から移行
年齢:68歳
使用目的:日常・レジャー
年間走行距離:3,000㎞~5,000㎞
免許の色:ゴールド
等級:現在10等級
対人・対物:無制限
人身傷害:1億円
車両保険:あり、車両価額175万円、一般車両

このランキングをみると、全く同じ保険内容でも、最も高いあいおいニッセイ同和損保の87,170円と、最も安いイーデザイン損保の36,900円の間には、52,070円の違いがあります。

また、ランキングの第1位から第8位までがダイレクト(通販)型の保険会社となっており、保険料を安くするのであれば、ダイレクト型がおススメであることが分かります。

ランキング上位の自動車保険会社の紹介

現在の日本には、たくさんの自動車保険会社が存在しています。その中から、上記の自動車保険料年間比較ランキングの上位に登場した保険会社(自動車保険サービス)について、解説してゆきます。

イーデザイン損保の自動車保険について

イーデザイン損保は、大手損害保管会社の東京海上グループに属する通販型の自動車保険会社です。

イーデザイン損保は、2017年度オリコン日本顧客満足度ランキング自動車部門で、総合1位になっています。通販型の自動車保険で一番心配なのは、事故対応です。通販型は保険料は安いけれども、事故対応は大丈夫なのだろうかということは、誰もが感じる不安だと思います。

いくら保険料が安くても、自動車事故を起こした際に、十分な対応が受けられなくては、結局、保険料は高くても、別の自動車保険の方がよいという話になります。

イーデザイン損保の事故対応がまずくては、オリコンのお客様満足度ランキングで1位となるはずがありません。事故対応がよくて、なおかつ、保険料が安いからこそ、多くのお客様の支持を得て、オリコン1位となっていることは明白です。

イ-デザイン損保は、ベンチャー企業ではなく、損害保険大手の東京海上グループの系列会社なので、ロードサービスや事故対応などについて、東京海上グループの100年を超える経験と実績が活用されます。従って、安心して利用することができます。

イーデザイン損保と自動車保険契約を締結し、その後1年間、自動車事故を起こさなかった場合には、次の契約のときに、保険料が2%割引となります。このサービスのことを無事故割引といいますが、このようなサービスを提供しているのは、業界ではイーデザイン損保のみです。

チューリッヒの自動車保険について

チューリッヒは、1872年(明治5年)に、ヨーロッパのスイスに設立された保険会社で、現在では、ヨーロッパや北米をはじめ、世界中に展開する保険会社に成長しています。日本では、約30年にわたり、営業を続けています。

チューリッヒは、J.Dパワーによる調査で、2017年に、事故対応担当者、調査・認定結果で、第1位の評価を獲得しています。

日本で外国の保険会社の自動車保険を利用しようとする場合、不安を感じるという場合が多いのではないでしょうか。しかし、チューリッヒは、各種のお客様満足度調査で、事故対応及びロードサービスの双方で、高いランキングを獲得しています。このことから、チューリッヒが外国の会社だから、サービスが悪いということはないことが分かります。

チューリッヒでは、事故対応に力を入れていて、担当者が高い専門技術を持っていることがセールスポイントです。その他、以下のような優れた点があります。

  • 24時間365日受付
  • レッカー100㎞まで無料
  • 10㎞まで無料で給油
  • バッテリー上りも無料対応

こういった充実したサービスがあれば、交通事故を起こした場合はもちろんですが、ガソリン切れや内鍵、急なエンジントラブルを起こした際も、チューリッヒの自動車保険に加入していれば安心です。

SBI損保の自動車保険について

SBI損保とは、SBI証券、住信SBIネット銀行等を傘下に収めるSBIホールディングスのグループ企業です。SBIとは、Strategic Business Innovatorの略で、戦略的事業の革新者を意味しています。SBIとアルファベットを使っているから、外資系の企業かとも思われますが、日本の国内企業です。

SBI損保は、自動車保険以外にも、次のような保険サービスを提供しています。

  • 海外旅行保険
  • 地震補償保険
  • 医療保険
  • 死亡保険
  • 自動車部品保険
  • スポーツサイクル保険
  • ペット保険

SBI損保の自動車保険は、オリコンの日本顧客満足度ランキング・自動車保険(保険料)部門で、2010年から2016年間で、7年連続で第1位を獲得しています。SBI損保の自社アンケートでも、保険料については、利用者の98%が、満足又は普通と回答しています。

この数字を見ると、SBI損保の自動車保険は、単に安いだけでなく、高いクオリティを維持していることが分かります。事故対応担当者は199人(2017年9月末時点)、ロードサービス拠点は、全国に9,580か所(2017年3月現在)と業界トップレベルの水準となっています。

ロードサービスでは、距離無制限・無料のレッカーサービス、30分の緊急対応無料サービスなどが利用できます。もちろん、24時間365日対応となっています。インターネットからの手続きの場合、最大で10,500円の割引を受けられることも、うれしいサービスです。

SBI損保の自動車保険は、保険大手のSBI証券グループがバックにあることで安心感があります。外資系企業ではなく、国内企業であることも安心感を強める1つの要素となります。

自動車保険を安くするコツ


自動車保険を安くする方法は、数々あります。主だったものを上げると、次のようになります。

  • 年齢条件や運転者限定条件を付ける
  • 無駄な特約を付けない
  • 人身傷害と搭乗者傷害を重複させない
  • 車両保険を見直す
  • 毎月見積もりを取る

しかし、何といっても、最も手早く自動車保険料を安くする方法は、自動車保険料の一括見積サイトで、自分の愛車の自動車保険料の見積もりを取り、より安い保険会社に契約を変更することです。

上記の自動車保険ランキングで分かる通り、全く同じ保険内容でも、保険料が最も安い会社と、最も高い会社を比較すると、約52,000円の違いがあります。保険料の最も高い会社と契約していた方が、保険料の最も安い会社に契約先を変更すれば、いちいち保険内容を見直さなくても、約5万円ものお金を節約できます。

自動車保険は、毎年毎年、各保険会社が新しい保険サービスを提供しています。自動車保険を安くするコツに、毎年自動車保険を見直す、というものがありましたが、新年度から新しい割引サービスの提供を始めた自動車保険会社に、契約を変更しても、保険料を安くすることができます。これも、契約先を変えるだけですので、非常に簡単な手続きで保険料を下げることができます。

早期割引を行っている自動車保険会社も多いので、従前の自動車保険会社の契約期間の終了前早めに、契約変更の手続きを行うことによって、さらに保険料を安くできる場合があります。

自動車保険会社は簡単に乗り替えれるか

自動車保険料の一括見積を行って、保険料の一番安い会社に自動車保険を変更すれば、簡単に保険料を安くできますが、その場合、簡単に保険会社を変更して本当に大丈夫だろうか?という不安を感じる方も多いと思います。だからこそ、今でもかなりの方が、新車購入時にディラーや家族・友人などから紹介された自動車保険会社と何十年も契約を続けています。

会社の社長さんとかで、得意先が自動車保険会社なので、その関係もあって、会社の自動車は全部得意先の自動車会社にお願いしている、ということであれば、そう簡単に、自動車保険会社を変更することはできません。しかし、個人の方であれば、そういったことは少ないでしょう。

ディラー、友人・知人から紹介された自動車保険会社の場合、事故担当者が顔見知りだから安心だということもあるかもしれません。しかし、通販型の自動車保険会社が、事故対応に関する顧客満足度ランキングで常に上位を確保していることを考えると、事故対応担当者が顔見知りであるかどうかは、事故対応の良しあしにそれほど影響はないと考えられます。

自動車保険会社を変更する場合に、ノンフリート等級も引き継がれることが原則となっています。そのため、変更前の自動車保険契約で適用されていた割引率は、そのまま、変更後の自動車保険契約に引き継がれますので、自動車会社を変更したからといって、保険料が急に跳ね上がることはありません。

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