自動車保険の保険料を安くするために知っておくべき8つのポイント

運転・若い女性

自動車保険に加入する際に一番気になるのは保険料です。十分な補償を備えることはもちろんですが、自動車保険を選ぶ際にちょっとしたコツを加えることで、保険料を安くすることができます。

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インターネットでの一括見積もりの比較は必須

ノートパソコンを使うカップル


まず、保険料を節約したいと考えているなら見積もりの比較は必須です。ダイレクト自動車保険の方が保険料が安いといっても、代理店型の保険会社の保険料とは、同じ加入条件で比べないと正確な比較はできません。

ただ安いからといって代理店型の自動車保険から通販型の保険に乗り換えたものの、通販型の自動車保険では補償内容が十分ではなく、交通事故の際に十分な保険給付を受けることができなかった、などという事態も起こり得ます。

また、ダイレクト自動車保険を提供している会社も複数社あります。その複数ある保険会社の中から加入を申込む保険会社を選ぶ際にも、見積もりは必須の作業となります。

なお、現在ではインターネット上で自動車保険の加入条件を1回入力するだけで、複数の保険会社の見積もりが無料で取れる一括見積サービスが提供されています。こういったサービスを利用してみるのも良いことです。

車両保険の内容を見直してみる

自動車


なお、現在加入している自動車保険会社に愛着があり、他の自動車保険会社に乗り換えるのはあまり気が進まないが、保険料はできるだけ安くしたいと考えられる方も多いと思います。そのような方の場合には、現在契約している保険会社は変えないで、車両保険の内容だけを変更して保険料を安くするという方法があります。

車両保険の内容を見直す

現在契約している自動車保険会社を変えないで保険料を安くする場合には、まず車両保険の見直しが考えられます。車両保険を見直すことで、保険料を半額程度までに引き下げることができる場合があります。

最近の制度改正により、1度事故を起こして自動車保険を使うと、翌年度からの自動車保険料が急激に増加するようになりました。ですから、軽微な事故で自動車を傷つけてしまった場合には、車両保険を使わずに自分で修理費を負担した方が良いことがあります。もしそうならば、最初から車両保険に入る意味がありません。

免責金額を設定する

「車の修理は自腹で」と割り切り、思い切って車両保険をはずすと、それだけで保険料が数万円程度減額となる場合があります。また、保険会社によっては、免責金額付き車両保険を設定しているところもあります。

車両保険の免責金額とは、たとえば、交通事故により自己所有の車が破損し、その修理費に20万円必要だとします。この場合、免責金額を超える金額を、保険会社が支払います。たとえば、免責金額を5万円とすれば、20万円-5万円=15万円を保険会社が支払います。

残りの5万円を被保険者が自分で支払います。つまり、車の修理費が免責金額を下回るような軽微な事故の場合には、保険会社が保険給付を行わず、被保険者が自己負担をします。修理費が免責金額を上回るような大きな事故の場合のみ、保険会社から保険金の給付が行われます。

現在加入している自動車保険会社が、免責金額付きの車両保険を提供しているような場合には、この制度を利用することで、保険料を数千円程度減額することができます。

人身傷害補償保険」には見直しどころがたくさん!

three-generation family enjoy driving

交通事故の際に、運転者や同乗者の怪我などを補償してくれるのが「人身傷害補償保険」です。「人身傷害補償保険」とは、被保険者自身が交通事故で死傷した場合または後遺症が残った場合に、事故の過失割合に関わらず、一定額の金額を給付する保険です。実は保険料を安くするためにテコ入れできるところが多くある保険でもあるのです。

補償範囲を「車内のみ補償」に限定する

人身傷害補償保険には2つのタイプがあります。契約車両に搭乗中の事故だけではなく、歩行中や他の車両に搭乗中の事故であっても補償する「車内・車外ともに補償」とするタイプと、契約車両に搭乗中の事故のみ補償する「車内のみ補償」するタイプです。

この補償範囲を「車内のみ補償」するタイプに変更することで、保険料を安くすることができます。また、家族の誰かが「車内・車外ともに補償」に入っていれば家族全員が補償されるので、2台目の車や他の家族がこの「車内・車外ともに補償」タイプの保険を付けてしまうと、補償の重複が発生してしまいます。他の家族がどちらのタイプの補償を付けているかチェックしてみましょう。

被保険者に関する補償を「人身傷害補償保険」に一本化する

事故の際に同乗者の怪我の補償をしてくれる保険には、「搭乗者補償保険」というものもあります。これは契約車両に搭乗している人が交通事故で怪我などをした場合に、怪我の状態や入院した期間等に応じて、一定の金額を支払う保険です。この「人身傷害補償保険」と「搭乗者傷害保険」は、補償内容が重複します。

ですから、保険料を安くしたい場合には、被保険者自身に関する補償を、補償内容の厚い「人身傷害補償保険」に一本化し、「搭乗者傷害保険」は契約しないという方法があります。

補償範囲の限定や加入条件の見直し

苦悩するビジネスマン


最近の自動車保険は、年齢条件や運転者の範囲により保険料が変わってくる契約が多くなってきています。これらの条件を適切に設定したり見直すことにより、保険料を安くすることができます。また、使用目的や年間走行距離によって、保険料が変わる場合があります。

保険契約の更新の際にこのようなさまざまな条件を適切に設定することによって、保険料を引き下げることができる場合があります。保険契約の更新は、こういった条件を見直す好機ですので、この機会を逃さず適切な条件を保険会社に申告しましょう。

「年齢条件」や「運転者限定条件」を付ける

運転者の範囲や運転者の年齢を制限することで保険料を安くすることができます。家族の中で車を運転する人や、運転者の年齢を検討して適切な条件を設定するようにしましょう。

車の利用状況を適切に申告する

車の「利用目的」や「年間走行距離」でも保険料が異なってきますので適切に申告しましょう。特にリスク細分型の保険ですと、年間走行距離が細かく区切られていて、それぞれの距離に応じて保険料が変わってきます。

契約条件が変わったらすぐに保険会社に連絡する

なお保険の契約期間中であっても契約条件を変更することができます。そしてその変更内容はすぐに翌月の保険料に反映されます。したがって、「車の利用状況が変わった」「運転者やその家族が誕生日を迎えて年齢限定条件が変えられる」といった場合にはすぐに保険会社に連絡しましょう。

不要な特約を排除する

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また、自動車保険に知らないうちにさまざまな特約が付けられている場合もあります。ですから、保険契約の更新の際に、こういった不必要な特約が付けられていないかを見直し、不必要な特約が付けられていた場合には、そういう特約を外すことで、保険料の節約ができます。

親から高い等級を譲渡してもらう

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自動車保険に新規加入すると等級は6等級からスタートします。等級が低いうちは保険料の割引率が低いため高い保険料を支払わなければなりません。実は家族間であれば等級を譲渡することができるんです。

たとえば、長年車を運転してきて20等級である親の等級を子供に譲り、親は再び保険に新規加入するとします。そうすれば、子供は20等級になるので保険料が安くなり、親は6等級からのスタートとなりますが年齢が高いので保険料が安くなり、トータルとして家族の保険料を節約することができます。

支払方法を「年払い」「クレジットカード払い」にする

お金と車

保険料を月払いにすると毎月の家計への負担が少なくて便利ですが、実際は年払いより5%ほど割増しになります。トータルで支払う保険料を安くしたいなら、月払いから年払いに変更しましょう。

また、支払い方法を銀行振込ではなく、クレジットカード払いにすればポイントもついてお得です。

有利な条件の自動車保険に乗り換える

車を運転する人の環境は年々変わっていきますので、いつまでも同じ自動車保険が最適ということはありません。保険の契約更新時期に一括見積もりサイトを利用するなどして比較検討してみると、他の自動車保険に乗り換えた方が保険料が安くなったり、より有利な条件で契約できるといったことも見えてきます。

ダイレクト(通販型)自動車保険に乗り換える

パソコンを使う手


最近では、インターネットから申し込めるダイレクト(通販型)自動車保険も増えてきました。こういった通販型の自動車保険は、従来の代理店型の自動車保険に比べて、代理店の手数料や店舗経費がかからないため保険料が安くなる傾向にあります。代理店型の自動車保険を選ぶと、どうしてもこれらの代理店経費が上乗せされるので、加入者が支払う保険料は高くなってしまいます。

その点、ダイレクト自動車保険の場合には、この代理店にかかる経費が加算されておりません。ですから、その分保険料を引き下げることができます。その一方で、交通事故が起こった際には、代理店型でもダイレクト型でも補償内容はさほど差がありません。

2014年には、代理店型の自動車保険を扱う大手保険会社が一斉に保険料の値上げを行いました。このため、代理店型の自動車保険の保険料とダイレクト型の自動車保険の保険料の差はますます大きくなっています。保険の種類にもよりますが、同一の保険内容で数万円の差がでるものがあるようになりました。

そのため、まず保険料を安くしたい場合には、代理店型の自動車保険からダイレクト型の自動車保険に乗り換えを考えることが、一番最初のポイントとして上げられます。

割引きや特典の豊富な会社に乗り換える

女性・ブルーバック


最後に、保険会社には、さまざまな特典や割引サービスを提供している会社があります。そういった特典やサービスを豊富に提供している保険会社に乗り換えることも、保険料を安くするには良い方法です。

たいていの保険会社には、その保険会社にオリジナルな条件で、保険料を設定しているところがあります。インターネットなどで各自動車保険会社のWebサイトにアクセスすれば、その会社が提供しているオリジナルな条件やその条件で契約した場合の保険料を調べることができます。

インターネットで調査した結果から、自分に一番ピッタリの条件で、しかも、一番保険料が安く済む自動車保険会社に乗り換えるということも有効な方法となります。なお、保険会社の乗り換えを検討する場合には、先ほど紹介した一括見積もりで各保険会社での補償内容と保険料をチェックすることも忘れずに行いましょう。

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