20代で格安で加入できる自動車保険ランキング!


20代というと、ようやく自動車の運転に慣れてきたとはいえ、まだまだ、運転経験が少なく、事故を起こし易い時期なので、他の年代と比較して、保険料が割高になる傾向があります。しかし、よく調べてから契約を締結することによって、保険料を大幅に安くできます。

20代で年間保険料が安い自動車保険ランキング(トヨタ・ウィッシュの場合)

自動車保険各社では、公式ホームページ上で、自動車保険料の見積もりサービスを提供しています。これを活用して、以下の基本比較条件の下、各自動車保険会社のランキングをとってみると、次のようになります。

上記の基本条件を、各自動車会社のホームページの見積サービスに入力して、保険料の見積もりを取得し、結果を安い順位並べると、以下のようになります。

順位 会社名 年間保険料
1位 セコム損保 66,630円
2位 SBI損保 69,760円
3位 ソニー損保 71,970円
4位 イーデザイン損保 72,250円
5位 損保ジャパン 110,830円
6位 あいおいニッセイ同和 110,830円

【見積もり試算条件】
車種:トヨタ・ウィッシュ
年齢:21歳
年齢条件:21歳以上補償
免許条件:ゴールド
使用限定:家族限定
使用目的:日常・レジャー
年間走行距離:3,000㎞~5,000㎞
弁護士特約:無
等級:現在6等級
対人・対物:無制限
人身傷害:3,000万円
車両保険:無

ランキングの注意点

このランキングのうち、上位4社までは、すべて通販型の自動車保険です。5位と6位は、代理店型の自動車保険です。ここでも、通販型の自動車保険の方が、代理店型の自動車保険よりも、だいぶ安くなっています。通販型の自動車保険会社の保険料の見積もりは、すべて、インターネットから申し込むことを仮定し、インターネット割引(1万円程度)を控除した後の料金となります。

このランキング調査では、車両保険を付帯させない条件で算定しましたが、車両保険を付帯させた場合には、保険料額が急速に上がります。従って、車両保険を付帯させた自動車契約を結びたい場合には、別途、車両保険を付帯させた条件で見積もりを取る必要があります。

家族条件についても、契約自動車を使用する本人の家族全員を補償する条件として試算しています。20代の方であれば、単身者が多いと思いますので、単身者の方が見積もりを行う場合には、家族条件を本人限定として、見積もりを行う必要があります。

全ての自動車会社の見積もりでは、複数の料金の提案がある場合に、シンプルプラン、エコノミープラン等、料金の安い方を記載させていただきました。

20代で年間保険料が安い自動車保険ランキング(ホンダ・フィットの場合)

以下では、もう1つの20代の自動車年間保険料の比較ランキングをご紹介いたします。まず、この比較ランキングの基本比較条件は、次のとおりとなっています。

順位 会社名 保険料
1位 SBI損保 26,600円
2位 アクサダイレクト 26,850円
3位 チューリッヒ 32,340円
4位 ソニー損保 32,560円
5位 ゼネラリ 34,440円
6位 セコム損保 36,160円
7位 イーデザイン損保 36,290円
8位 ソンポ24 40,180円
9位 セゾン自動車火災保険 40,330円
10位 日本興亜損保 47,670円

【見積もり試算条件】
車種:ホンダ・フィット
契約種別:新規加入
年齢:27歳独身
特約:本人限定
使用目的:日常・レジャー
年間走行距離:2,000㎞
免許の色:ブルー
等級:現在11等級
対人・対物:無制限
人身傷害:無制限
車両保険:なし

ランキングの注意点

ウィッシュのランキングと比較して、フィットの方は、保険料が全体的に安くなっています。これは、試算条件のうちのノンフリート等級の設定が、ウィッシュが新規契時の6級、フィットが11級となっていることと、限定条件が、ウィッシュが家族限定、フィットが本人限定となっていることに由来するものと思われます。

それらの条件を揃えて試算した場合には、ウィッシュとフィットの条件差は、これほど大きなものにはならないと予想されます。どちらも、車両保険は付帯させておりませんが、それを付帯させた場合には、保険料の見積額が大幅に上昇します。従って、車両保険を付帯させた自動車保険契約をお考えの方は、別途、車両保険を付帯させた条件でお見積りいただくことをおススメいたします。

ランキング上位の自動車保険会社について

自動車保険料ランキングの上位は通販型が独占していますが、ランキングの第1位~第3位の自動車会社について、以下で解説していきます。

セコム損保の自動車保険について

セコム株式会社は、警備会社として日本で知らない人がいないほど有名ですが、そのセコム株式会社を中核とするセコムグループに所属するセコム損害保険株式会社が提供する自動車保険が、セコム安心マイカー保険です。

セコム安心マイカー保険は、1998年の自動車保険自由化後に自動車保険業界に参入した新しい会社なので、昔からある老舗の自動車保険会社とは異なり、料金を安くして新規にお客さんを確保しようとする傾向があるため、保険料金が安く設定されているという特徴があります。

セコムは警備会社として非常に有名ですが、事故を起こした場合に、セコムの警備員が現場に駆けつけてくれるというので、なんとなく、安心感があります。ただし、公式ホームページから判断すると、他の通販型の自動車保険会社のそれと比較して、少し内容が貧弱なような気もします。

セコム損害保険会社は、セコムグループの系列企業ですから、業界の平均的な自動車保険サービスの提供はできることでしょうが、業界最高レベルの保険サービスが提供できるかというと、それは疑問が残ります。なので、事故対応やロードサービスは平均的なレベルでよいので、とにかく、保険料は安くしたいという方におススメの会社です。

SBI損保の自動車保険について

SBI損保は、日本の損害保険大手のSBIグループに属するSBI損害保険株式会社のことを言います。SBI損害は、損害保険の専門企業として、自動車保険だけでなく、火災保険、医療保険、生命保険、旅行保険、自動車部品保険など、様々な保険サービスを展開しています。

SBI損保の自動車保険の特徴は、オリコンの日本顧客満足度ランキングで2010年から2016年間で、7年間連続で、自動車保険(保険料)部門で第1位を獲得しているという点です。これは、SBI損保の自動車保険サービスが、高いクオリティを維持していることを証明しています。

高いクオリティを維持しているとユーザーから評価されているということは、安かろう悪かろうの保険サービスではないことを意味します。安くて高いクオリティのサービスを提供できているからこそ、多くのユーザーから支持を獲得できることになります。

最近は、日本に外資系の自動車保険会社もだいぶ入ってきていますが、SBI損保も、名称にアルファベットが用いられているので、外資系の企業かと一瞬思いますが、間違いなく日本の国内企業です。日本の企業であれば、契約時に安心感があります。

ソニー損保の自動車保険について

ソニー損保は、電機メーカーとして日本国内では知らない人がいないほど有名なソニー株式会社が中核となるソニーグループの系列企業です。このソニー損保も、自動車保険サービスを提供しています。

ソニー損保は、通販型の自動車保険サービスとして、15年間連続で売上げ№1を誇っています。このことは、ソニー損保の自動車保険のクオリティが低ければ、絶対達成できないことなので、ソニー損保の自動車保険サービスのレベルは、業界最高水準にあるといってよいでしょう。

ソニー損保のように、他業種から自動車保険業界に参入してきた企業は、通販型で、保険料を安くしてお客さんを確保しようとする傾向がありますが、その場合に、保険サービスの質が悪くて、安かろう悪かろうになってしまうこともあります。

しかし、ソニー損保の自動車保険は、クオリティ面でも高い評価を獲得していますから、その点でも安心です。安い保険料で高いクオリティのサービスを受けることができるので、ユーザーにとってはお買い得な商品であるということができます。

ランキングから分かる自動車保険料を安くするコツ

ウィッシュでもフィットでも、ランキング上位はダイレクト型(通販型)が独占しています。よって、自動車保険料ランキングからは、保険料を安くするには、代理店型より通販型を選択するのがよいことが分かります。

ほとんどの通販型では、インターネットから契約手続きを申し込むと、1万円程度の割引が適用されます。これを活用するだけで、代理店型と比較して1万円は保険料が安くなります。インターネットから申し込むだけで保険料が1万円も安くなるわけですから、これは非常にありがたい割引だということができます。

自動車保険会社を選ぶ場合には、保険料が安いということも重要な要素ですが、保険サービスのクオリティも無視できません。保険料が安かったので契約したけれども、事故対応やロードサービスが悪くて大きな不満を持つようになるようでは、よい自動車保険会社を選んだことにはなりません。

その際、参考になるのが、各種の団体が実施している顧客満足度調査です。顧客満足度調査では、オリコンが有名ですが、こういった顧客満足度調査で上位を占めるような自動車保険会社であれば、保険料が安いから保険サービスの質も悪いということはまずないでしょう。

保険料の安さと、各種団体が実施している顧客満足度ランキングの結果を参考にして、保険料が安く、かつ、顧客満足度の高い会社を選択すれば、自動車保険会社選びで失敗することはほとんどないでしょう。

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