複数の自動車保険一括見積もりサイトを使うと安くなる?


yasui_mitsumori

無料の自動車保険一括見積もりサイトがいくつかあることはお分かりいただけたと思います。そこで素朴な疑問が浮かぶことでしょう。

「どの自動車保険一括見積もりサイトで見積もりを取っても価格は同じなのか?」

「どうせなら安い保険料が提示されるサイトで見積もりを取りたい」

果たして自動車保険一括見積もりサイトによって保険料の違いはあるのでしょうか?そこで複数の一括見積もりサイトで見積もりを取って調査してみました。

複数の一括見積もりサイトで見積もりを取った結果

複数の一括見積もりサイトから見積もりを取るにあたり、可能な限り同一条件で見積もりを取らないと比較できません。今回は下記の条件で「インズウェブ」「保険スクエアbang!」「NTTイフ」から一括見積もりを取ってみました。

車種:ホンダ・フィットGK3
初度登録日:2015/10
使用目的:通勤通学
年間走行距離:4000km以上~5000km未満
運転免許証:ブルー
年齢制限:21歳以上補償
運転者制限:本人限定
対人・対物:無制限
搭乗者: 1000万円
人身傷害:3000万円
車両保険:エコノミー

インズウェブの見積もり結果

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保険スクエアbang!の見積もり結果

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NTTイフの見積もり結果

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インズウェブ bang! NTTイフ
アメリカンホーム 148,400円 148,600円
三井ダイレクト 83,900円 83,770円
アクサダイレクト 74,060円 74,060円 79,600円
SBI損保 93,060円 93,060円
チューリッヒ 100,400円 83,540円
ソニー損保 102,420円 103,850円
セゾン 106,270円 111,600円

いかがでしょうか?一括見積もりサイトによって保険料に大きく差が出るわけではないことがお分かりいただけたと思います。しかし、一部の保険会社では5,000円~15,000円の差が出ていることは見逃せないポイントです。

一括見積もりサイトによって保険料に差が出る理由

どうして同じ条件で見積もりしても保険料に差が出てきてしまうのでしょうか?それには主に次の2つの理由があります。

  • 付帯する特約の差
  • 入力項目のきめ細かさの差

付帯する特約の差

付帯する特約を自由に選択できる一括見積もりサイトはそれほどありません。なぜならば保険会社によって扱っている特約が大きく異なるし、特約自体も数多くあるからです。ユーザーが本当に必要な特約を選択するには前提知識も必要です。

このように、特約を自由に選択させるとユーザーの負担になってしまうため、一括見積もりサイト側で必要な特約を勝手に付帯しているのです。付帯する特約は一括見積もりサイトによって差が出てくるため、これが保険料の差に繋がっているのです。

入力項目のきめ細かさの差

同じ保険会社でも一括見積もりサイトの違いにより保険料に差が出てくる場合があります。これは入力項目の細かさによって補償内容に差が生じるためです。

例えば車両保険の入力内容が「標準的な設定」「やや高い設定」というサイトと、「保険金額」「車両保険種類」「免責金額」を細かに設定できるサイトとでは、各保険会社に送信する車両保険の設定情報が異なってくるということは想像に難くないと思います。

大雑把な入力項目のサイトでは、各保険会社の条件に適合するように入力内容を加工してから各保険会社に送信しています。あなたが具体的に設定した条件と、一括見積もりサイト側が推定した条件とでは、条件に差が出てきてしまうため保険料も異なってきます。

複数の一括見積もりサイトから見積もりを取るメリット

それでは複数の一括見積もりサイトから見積もりを取るメリットは何でしょうか?少なくとも次のポイントが挙げられます。

  • より多くの保険会社と比較することができる
  • 自分にマッチした条件での見積もり金額を見極めることができる

より多くの保険会社と比較することができる

一括見積もりサイトで見積もりを取ってもすぐに見積もり金額が分かるのは5~6社といったところです。入力した内容がすべての保険会社において見積もりを出せる条件に合致するわけではないのです。

しかし、複数の一括見積もりサイトで見積もることでより多くの保険会社と比較できる可能性があります。もし、より多くの保険会社からの見積もりが欲しい場合には複数の一括見積もりサイトを利用することをおすすめします。

自分にマッチした条件での見積もり金額を見極めることができる

前述したとおり、同じ保険会社でも見積もりサイトの違いにより、提示される保険料が異なる場合もあります。これはそれぞれの一括見積もりサイトでの入力項目の細かさが違うためです。たとえ安い金額が提示されたとしても、補償内容や各種条件が、あなたにマッチしなかったり納得いかない可能性があります。

複数の一括見積もりサイトでの見積もり金額を比較することで、そういった見積もりの曖昧さを排除し、より自分にマッチした条件での見積もり金額を見極めることができます。

安い保険会社よりも、納得いく条件を提示する保険会社を選ぶこと

もし一括見積もりサイトを利用して安い保険料が提示されたとしても、契約する前に一度その保険の内容を良く見てみましょう。必要な補償や特約が付帯されているでしょうか?逆に余計な特約が付帯されていたり補償が過剰だったりしないでしょうか?

保険料が安いのは必要な補償が付帯されていないからかもしれません。少ない入力項目で見積もりを取れるのは楽ですが、具体的な入力条件は一括見積もりサイトが推定しているので、あなたが本当に必要としている条件とはかけ離れてしまうこともあります。

大事なのは安い自動車保険を選ぶことより、あなたが本当に必要としている補償内容を提示してくれる保険会社と契約することです。そのためには、入力条件がきめ細かい一括見積もりサイトから見積もりを取るのも一つの手段です。

一括見積もりサイトからの見積もりをしっかりと吟味して、あなたの納得のゆく金額や補償内容を提示してくれる保険会社と契約しましょう!

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こちらはトヨタ・ヴォクシーの見積もり結果ですが、同じ条件でも保険会社によって保険料が結構違ってきます。

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