自動車保険の見直しをするべき5つの時期・タイミング

hoken-minaoshi

子供が車を運転するようになった、新車を購入した、あるいは通勤に電車を使うため車を使わなくなった、といったライフスタイルに変化があった際に、これまで契約していた内容のままだと保険料を多く支払い過ぎてしまう可能性があります。

したがって、定期的に自動車保険の内容や見直したり、インターネットの一括見積もりなどを利用して有利な条件で契約できる自動車保険会社に乗り換えることで、保険料を更に安くできる可能性があります。主に、契約更新時期、新車購入時、車の使用者の変化、ゴールド免許取得時などが自動車保険を見直すタイミングと言えるでしょう。

※カンタン入力、無料の一括見積もりサービスへ

見直しの時期:①契約更新時

働く女性


他の自動車保険会社と比較することで、自動車保険を見直すタイミングとしてまず考えられるのは、契約更新時です。たいていの自動車保険契約は1年単位となっています。ですから、毎年の契約更新時期が、保険を見直して他の自動車保険会社に乗り換えるタイミングとして、まずはじめに考えられます。

また、この時期に保険契約の見直しを行うと、ノンフリート等級を1段階あげて、新しい条件の保険契約を締結できるというメリットがあります。更新前の1年間に無事故だった場合、新しい契約ではノンフリート等級が1ランク上がります。したがって、新契約での保険料は引き下げられます。

しかし、保険年度の途中で今の自動車保険を解約して他の自動車保険会社の契約を行った場合、たとえその保険年度に事故を起こさなかったとしてもノンフリート等級は据え置かれます。よって、保険年度の途中で自動車保険会社を変更するより、保険年度の終了を待って変更する方が、保険料を節約できる場合があります。

更新時期は自動車保険会社の乗り換えに適した時期ですので、インターネットの一括見積もりを行い、他の自動車保険会社と補償や保険料の比較をしてみることをオススメします。

見直しの時期:②新車購入時

自動車


次に、保険契約を見直す時期として考えられるのは、新車を購入した時期です。新車を購入する場合、古い車を手放して新しい車に乗り換えるのか、古い車を手放さないで新しい車をセカンドカーにするのか、または、古い車を手放さないで古い車の方をセカンドカーにするのか、などさまざまな選択肢があります。

古い車の等級を新車に引き継がせることで高い割引率を適用できる

古い車を手放す場合には、古い車でのノンフリート等級を新しい車に引継ぎつぐことができます。ですから、古い車での保険契約期間に無事故の期間が長ければ割引率もかなり大きくなっているはずです。その割引率を新しい車に適用できます。

ただし、前の車のノンフリート等級を新しい車に適用するためには、保険の引き継ぎを1週間以内に行わなくてはなりません。1週間を経過すると、ノンフリート等級はリセットされ、新しい保険の等級が6等級からのスタートになりますから、注意が必要です。

2台目を購入したらセカンドカー割引が適用される

古い車を手放さない場合には、新しい車をセカンドカーにする場合でも、古い車をセカンドカーにする場合でも、セカンドカー割引が利用できます。この場合、古い車の保険をそのままにして、新しい車にセカンドカー割引をかける方法と、新しい車に古い車の保険を引き継がせ、古い車にセカンドカー割引をかける方法があります。

古い車に適用されるノンフリート等級や新車割引の適用の有無により、支払うべき保険料は変わってきます。ですから、このような場合にも、各保険会社からの見積もりを取り、よく比較してどの保険会社のどの保険契約を締結すべきか検討する必要があります。

見直しの時期:③子供が免許を取って自動車を共有するようになった、または、車を共有する人が減った場合

ビジネスマン 自動車


また、子供が自動車免許を取得して、保険契約者と子供が1台の自動車を共有するようになった時や、反対に、同居している子供が独立して自動車を共有する人が減った時も、自動車保険の見直しを行うべき時期となります。

たとえば、同居している子供が運転免許を取得し、以前は父親のみが運転していた車を父子で共有して運転するようになったとします。このような場合には、たとえば、運転者年齢条件を「35歳以上補償」から「全年齢補償」へ、また、運転者限定条件を「本人限定」から「家族限定」に変更する必要があります。そうしないと、子供が事故に遭った際に補償を受けられなくなってしまうので、子供が車を運転する際には必ず年齢条件や運転者条件の変更を自動車保険会社に申告してください。

反対に、同居かつ1台の自動車を共有して運転していた子供が独立し、以前は父子で共有していた車を、今度は父親のみで運転するようになったとします。このような場合には、運転者年齢条件を「全年齢補償」から「35歳以上補償」に、運転者限定条件を「家族限定」から「本人限定」に変更する必要があります。

見直しの時期:④通勤に車を使わなくなった時

大混雑する大都会の駅を行き交うさまざまな人々 イメージ(スローシャッター)

以前は自動車で通勤していたものの、転勤などにより通勤に自動車を使用しなくなったなどということはよくあります。このような場合も、保険の見直しのタイミングとなります。自動車保険会社によっては、年間の走行距離に応じて保険料の割引を実施している場合があります。車を使う頻度が少なくなった場合には、保険会社に年間走行距離を申告したり、契約更新時期に年間走行距離に応じた割引を細かく行っている自動車保険会社に乗り換えることで保険料が割安になります。

たとえば、ある会社が運営している自動車保険は、年間の予想走行距離に応じて、保険料を設定しています。年間(予想)走行距離が3,000㎞以下の条件の基本保険料は131,750円です。同じく年間(予想)走行距離が7,000㎞超9,000㎞以下の場合には157,140円です。無制限の場合には199,880円となります。

このように年間の予想走行距離別に保険料を設定している自動車保険契約を締結している場合には、通勤により自動車を使用しなくなるなど、年間走行距離が大幅に減少することが予想される場合には、そのことを保険会社に申告して保険契約の内容を見直せば、保険料を節約できます。

見直しの時期:⑤ゴールド免許を取得した時

日本の運転免許証(ゴールド)


最後に、自動車保険を見直すタイミングとして、ゴールド免許を取得した時も該当します。ゴールド免許とは、運転免許の更新時に、更新時から遡った過去5年間に加点対象となる交通違反を犯さなかった優良運転者に対して交付される免許証のことです。

この免許証は、免許証の一部にゴールドの帯が入るために、この名称で呼ばれています。また、この免許証には、黒の太文字で優良のマークが入ります。この免許証を取得していれば、免許更新の手続きが簡単に済むので大変重宝します。

さて、ほとんどの自動車保険会社では、自動車保険の効力発生日においてゴールド免許を取得している者に対し、10%程度の保険料の割引を実施しています。ですから、保険契約者がゴールド免許を取得すれば、その後一番最初に迎える保険契約の更新時にゴールド免許の取得を保険会社に申告すれば、割引を受けることができます。

▼あなたの車のメーカーは?ヘルプ
保険スクエアbang!の一括見積もり
※「保険スクエアbang!」の一括見積もりへ

自動車保険の見直しは
無料の一括見積もりサービスで!
自動車保険の一括見積もりサービスを利用すれば、あなたにとって一番安く、最適な自動車保険を簡単に見つけることができるんです!私も試してみたところ、105,700円⇒62,000円となり同じ補償内容で43,700円も安くなりました!平均2.5~3.0万円安くなるそうです

こちらはトヨタ・ヴォクシーの見積もり結果ですが、同じ条件でも保険会社によって保険料が結構違ってきます。 各自動車保険の保険料の比較

あなたが加入している自動車保険も他社にすれば安くなるかもしれません!申し込みは5分、無料でお気軽にお試しいただけます。結果はメールですぐに届きます。一括見積もりで安い自動車保険を探してみませんか?
保険スクエアbang!
きめ細やかな見積もり、そして見積もりをサポートしてくれる便利機能の数々!
保険スクエアbang!
保険スクエアbang!は、ズバットIDを用いた入力短縮機能、見積もり予約機能、満期日お知らせメールといった便利な機能を多く持っており、入力条件を細かく指定できるなど、サービスの利便性に力を入れています。一度見積もると以前の条件を記憶してくれるので、毎年同じ条件を入力するのがわずらわしい方にオススメです!
満期日よりかなり前に見積もり予約できるので、うっかり忘れてしまうことも無さそうですね

詳細はこちら 保険スクエアbang!の一括見積もりはこちら
※最短5分、かんたん入力で結果はすぐに見られます!
保険の窓口インズウェブ
20社の自動車保険会社を漏れなく比較したいあなたに

利用者数800万人を突破し業界最多の20社の自動車保険会社と提携している一括見積もりサービスです!有名な会社はほぼ揃っているため、どこが一番安いかだけでなくおおまかな相場も確認するのにも有用です。
ほとんどの自動車保険をカバーしているので、思いもよらない会社が見つかるかもしれません
詳細はこちら お見積もりはこちら
※最短5分、かんたん入力で結果はすぐに見られます!
【一括見積もりが不安な方へ】
一括見積もりでは個人情報を入力する必要がありますが、個人情報は「サービスや商品の案内」「保険会社による見積もりの作成」などに利用され、それ以外の目的には使用されません。また見積もり後には「一括見積もりサイトからのメルマガ」「各保険会社から契約の案内」といったメールがたくさん届きますが、電話による営業、自宅への訪問は一切ありません。
個人情報の利用について
一括見積もり後にしつこい営業の電話はくるのか?
サブコンテンツ