初めての自動車保険の相場を車種別・年齢別にご紹介!

車の模型を手に持つ女性

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初めて自動車保険に加入する方におススメのプラン

初めて自動車保険に加入する方におススメのプランは、対物・対人無制限で自動車保険の保険料が7万円程度となるものです。初めて自動車保険に加入する場合には、ノンフリート等級6級が適用されますので19%の割引が付きます。したがって、割引後の保険料が約7万円と言うことは割引前の料金が約86,000円程度ということになります。

対物・対人補償で無制限を付けておけば重大な交通事故を起こしてしまった場合でも、被害者に対する賠償金の支払いのために破産してしまうような事態は避けることができます。保険契約者が、通事故の賠償金の支払いによって破産する事態を防ぐのが、自動車の任意保険の役割ですからそれは任意保険の必要最小限の役割と言えます。

車両保険搭乗者傷害保険などは付けておけば、事故の時に手厚い保障を受けられますが、付いてなくても事故の時自分が我慢できる程度の損失を被るだけで済むので、保険料を安くしたいのであれば、絶対付けなければならないというわけではありません。とにかく初めて自動車保険に加入される方であれば、対物対人無制限の補償があれば充分ということができます。

代理店型の自動車保険に加入する場合、代理店の担当者が初めて自動車保険に加入する方向けの保険プランを用意してくれたり、相談に乗ってくれますので、初めての方は代理店型の保険会社と契約したほうが良い場合もあります。通販型だと、ある程度自動車保険に詳しくないと、適切な契約ができないので初めての方には向いてないという側面があります。

最初に知っておきたい自賠責保険の仕組み

はじめて自動車保険に加入するという方がまず最初に知っておくべきなのが、自賠責保険の仕組みです。自賠責保険とは自動車損害賠償保障法によって、すべての自動車運転者に加入が義務付けられている自動車保険のことを言います。したがって、自賠責保険のことを強制保険ともいいます。

自賠責保険に加入していないと車検が通りませんから、現在の日本では自賠責保険に加入していないと、自動車の運転はできません。車検をディラーの担当者などにお願いしていると、自分で自賠責保険の手続きをすることがありませんので、なかなか自分の自動車が自賠責保険に加入しているという実感がわきませんが、無車検車でない限り間違いなく自動車には自賠責保険がかけられています。

自動車に必ず自賠責保険がかけられているとすると、それで十分ではないかとも考えられますが、自賠責保険には補償金額が低すぎるという問題があります。

自賠責保険の補償の内容は以下のとおりです。

保険事故 補償金額
死亡 3,000万円
傷害 120万円
後遺障害 75万円~4,000万円まで

近年、交通事故で被害者を死亡させた場合に、裁判で加害者に対して1億円を軽く超える損害賠償金の支払いを命じられる判決が頻繁に出ています。それなのに、自賠責保険では被害者を死亡させた場合でも3,000万円の賠償金しか出ませんから、その金額ではとても補償としては不十分です。そこで、自賠責保険に入った上で任意保険にも加入しなければならないということになります。

初めて加入するなら、通販型が良いか代理店型が良いか

最近は、通販型の自動車保険の広告をよくテレビやネット上で見かけるようになりました。通販型の自動車保険が初めて登場したときは、交通事故が起きた時きちんと対応できるのだろうかと不安でしたが、通販型保険が登場してからしばらく時間の経過した現在でも特に大きなトラブルの話は聞かれず、通販型の自動車保険は確実に成長しています。

通販型の自動車保険は保険者とユーザーが直接契約するため、中間業者に支払うマージンがない分保険料が安いという特徴があります。その反面、直接ユーザーが自動車保険会社とやり取りしなければならないので、ユーザーが自動車保険に詳しくないと、適切な契約ができないというデメリットもあります。

初めて自動車保険に加入するという方であれば、自動車保険に詳しくないことが多いと思います。代理店型の自動車保険であれば、代理店の担当者が初めて自動車保険に加入する方向けの保険プランを提案してくれたり、保険に関する相談に乗ってくれますから、初めて自動車保険に加入されるという方であれば代理店型の方が向いているかもしれません。

なお、インターネットを使えば、比較的簡単に自動車保険についていろいろ調べることができます。手間を厭わなければ、初めて自動車保険に加入するという方でも、自動車保険について十分な知識を持つことは不可能ではありません。自動車保険に関する十分な知識がある場合には、通販型の自動車保険を選んでも失敗することはないと思いますので、料金の安い通販型を選ぶ選択をしてもよいでしょう。

自動車保険の補償内容の解説

自動車の任意保険と一言で言ってもさまざまなバリエーションがあります。自動車保険会社各社は、さまざまな補償メニューを用意しており、ユーザーはその補償メニューの中から予算や希望する補償レベルにしたがって、適切なものを選んで契約することになります。以下では、自動車保険における補償内容(メニュー)について表示します。

保険名 保険金の支払先 保険内容
対人賠償保険 相手 交通事故で相手を死傷させた場合に補償金が出る保険
対物賠償保険 相手 他人の財物に損害を与えた場合に補償金がでる保険
自損事故保険 自分 相手がいない事故を起こした場合に補償金が出る保険
搭乗者傷害保険 搭乗者 搭乗者がケガをした場合に補償金が出る保険
人身傷害保険 自分・家族 自分や家族が自動車事故でケガや死傷した場合に補償金が出る保険
無保険車傷害保険 自分 事故の相手が無保険で賠償金の支払い能力がない場合に補償金が出る保険
車両保険 自分 自分の自動車を修理する際に補償金が出る保険

最低限、対物・対人が無制限、人身傷害補償(3,000万円まで補償)の3つの保険に加入していれば、重大な交通事故を起こしても、自賠責保険の保険金と併せれば何とか乗り越えることができます。契約する保険内容を薄くすれば、保険料はより安くなりますが、補償が薄すぎて事故を起こしたときに十分な補償を受けられないというのも困ります。

初めて自動車保険に加入される方は、最低でも対物・対人無制限、人身傷害保険の3つの保険は必ず加入するようにするといいでしょう。そのほかの保険については、予算の都合が付けば付けた方が良い場合もあるのですが、保険料を最低限に抑えたいという場合にはあえてつける必要はありません。

保険会社6社の自動車保険料の比較

以下の条件で、大手自動車保険会社6社の自動車保険の見積もりを取ってみました。

項目 見積り条件
メーカー・車両名 ホンダ・フィット
型式 GP6
年間走行距離 4,000㎞~5,000㎞
対人・対物補償 無制限
搭乗者傷害 1,000万円
人身傷害補償 3,000万円
ノンフリート等級 6等級
車両保険 なし
年齢条件 21歳以上補償
免許の色 グリーン
年齢 21歳

その結果は、次のとおりです。

保険会社名 年間保険料
SBI損保 70,730円
イーデザイン損保 71,920円
アクサダイレクト 75,100円
おとなの自動車保険 77,250円
ソニー損保 80,500円
セコム損保 84,600円

この結果を見るとSBI損保の自動車保険が一番安いことになります。ただし、このランキングは最初に提示した条件で見積もりをした場合の結果なので、別の条件で見積もりをすると、別の会社が一番保険料が安いという結果がでることもあります。

たとえば、大人の自動車保険は40代から60代までのユーザーに有利な価格設定をしていますから、この年代の方が利用するという条件で見積もりを取れば、大人の自動車保険がランキング上位に来るかもしれません。

自動車保険を安くする方法について

初めて自動車保険を利用する方でも利用することができる、自動車保険を安くする方法は以下のとおりです。

インターネット割引を利用する

初めて自動車保険に加入するという方でもできる自動車保険料の割引方法として、もっとも簡単なのがインターネットから申し込む方法です。通販型の大手自動車保険会社のほとんどは、インターネットから加入申し込みを行うと、10,000円~10,500円の保険料の値引きを行っています。

補償内容を限定することで保険料を安くする場合、後から必要な補償を受けることができなかったというリスクを負いますが、インターネット申込み割引だと、補償内容は変えずにインターネットから申し込むだけで、保険料が下がりますからほとんどノーリスクです。

インターネット割引を提供しているのは通販型の保険会社に多いので、インターネット割引を使えるのは原則通販型の自動車保険に限られますが、通販型の自動車保険に申し込む場合にはぜひこの割引を利用したいものです。

運転者限定特約を付ける

初めて自動車保険に加入される方というのは、運転免許証を取り立ての若い方で単身者の方が多いと思います。単身者で、保険をかける自動車を主に運転するのが自分だけだという場合には、自動車保険に運転者本人限定特約を付けると、保険料を約8%程度下げることができます。

運転者本人限定特約を付けた場合、補償の対象となるのは運転者のみで、家族や友人等を同乗させて運転中交通事故を起こしてしまい、家族や友人が被害を受けた場合でも、その家族や友人は補償を受けることができませんので注意が必要です。

運転者に関する限定特約としてこの運転者本人限定特約の他に、運転者限定特約や運転者夫婦限定特約などの特約があります。運転者限定特約は、補償の対象となるものを主として運転する者その配偶者その同居の親族、その別居している未婚の子に限定すものです。運転者夫婦限定特約は、補償の対象となるものを主として運転する者とその配偶者に限定すものです。

いずれの限定特約を付帯させた場合でも、まったく運転者に関する限定をつけない場合と比較して保険料は割安になります。保険をかける方の実情に合わせて、付けることができる運転者に関する限定特約があれば、それを付けることで保険料を安くすることができます。

運転者年齢条件を付ける

通販型自動車保険大手のイーデザイン損保を例とした場合、運転者年齢条件は以下ようになります。

条件の名称 条件の内容
年齢を問わず補償 運転者の年齢を問わず補償する
21歳以上補償 21歳以上の方が運転中の事故のみ補償する
26歳以上補償 26歳以上の方が運転中の事故のみ補償する
30歳以上補償 26歳以上の方が運転中の事故のみ補償する

統計的に言うと、免許を取り立ての若い方が交通事故を起こして保険を使う確率は非常に高く、反対に経験を積み精神的にも安定する30歳以上の中年の方が事故を起こして保険を使う確率は低くなっています。これを反映して、事故を起こす可能性が非常に高い未成年者も補償に含む「年齢を問わず補償する」という条件を付けると、保険料は非常に高くなります。

30歳以上となると交通事故を起こす可能性が低くなりますから、「30歳以上補償」の年齢条件を付けると、保険料が安くなります。より高い年齢条件を付ければ付けるほど、保険料は安くなる傾向がありますので、保険対象者全員が一定年齢以上であるという場合には、それに合致する年齢条件を付帯させれば保険料を引き下げることができます。

セカンドカー割引を利用する

家族が自動車を保有していて、その自動車にノンフリート等級が11級以上の自動車保険が掛けられていた場合、新しく自動車保険に加入する方がセカンドカー割引を利用できる場合があります。セカンドカー割引とは契約初年度のノンフリート等級を7等級にすることができるというものです。

通常は初めて自動車保険に加入するという場合のノンフリート等級は6等級(割引率19%)になります。一方、セカンドカー割引が適用される場合には、ノンフリート等級が7級ですので30%の割引率が適用されます。早い話自動車保険が3割引きとなります。

セカンドカー割引は、「同居している家族や自分が1台目の車を持っていて任意保険に加入しており、11等級以上になっていること」という要件を満たさない場合には、適用を受けることができないので、初めて自動車保険に加入される方が誰でも利用できるというわけではありません。しかし、条件を満たした場合には、申し込むだけで割引を受けることができます。

家族の自動車保険の等級を引き継ぐ

自動車保険では同居している家族のノンフリート等級を引き継ぐことができます。たとえば、父親の自動車保険のノンフリート等級が20等級で、その子供が新しく自動車保険に加入する場合に希望すれば父親のノンフリート等級20級を引き継いで、その割引率(60%)の適用を受けることができます。

普通新しく自動車保険に加入する場合のノンフリート等級は6等級で割引率は19%ですから、割引率が60%の20級のノンフリート等級を引き継ぐことができれば保険料は大きく下がります。自動車保険に加入している家族がいるという方が、新しく自動車保険に加入するという場合には、その家族のノンフリート等級が何級であるかを確認しておきます。

初めて自動車保険に加入する方は代理店型がおススメ

最近は通販型の自動車保険の人気が非常に高くなってきておりますが、通販型の自動車保険は全体的に保険料が安くなるというメリットはありますが、ユーザーは保険会社と直接やり取りしなくてはなりませんので、ある程度ユーザーの方で自動車保険に関する知識がないと、失敗することもあります。

その点代理店型の自動車保険であれば保険料が高くなるというデメリットはありますが、代理店の担当者がユーザーに代わって保険会社とやり取りしてくれますから、自動車保険で大きく失敗するということはまずないでしょう。代理店の担当者は初めて保険に加入する場合には、どのような補償内容にするのかという相談にも乗ってくれるはずです。

初めて自動車保険に加入するという場合でも、自動車保険に詳しいとの方であれば料金の安い通販型でもよいでしょうが、そうでない方であれば自動車保険で失敗しないためには、多少料金が上がっても代理店型の自動車保険を利用するのがよいでしょう。

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