様々な「特約」で補償を更に充実させる


任意の自動車保険には基本補償に加えて補償内容をさらに充実させることができる特約を付帯することができます。保険料を少し上乗せすることで追加補償やさまざまなサービスを受けられます。契約内容を限定することもでき、保険料を本来よりも安くすることも可能です。

特約はドライバーを家族に限定することで保険料が割引される運転者家族限定特約や他人の車を運転して事故を起こした場合でも補償される他車運転危険担保特約をはじめ、被害者のお見舞いに行く時に交通費などを負担してくれる対物臨時費用担保特約、車の中にあったものが事故で破損した場合や盗まれた場合に補償される身の回り品担保特約など色々あります。

特約をつけることによって保険内容を充実させることができますが、保険料がそれに伴って高くなってしまいます。そのため、特約をつける場合は保険料のことも考えて本当に必要なものだけに抑えておきましょう。また自動車保険によって付帯できる特約の種類が異なるため、それぞれの保険商品の特徴をつかみ、自分にあった最適な自動車保険を契約することが大切です。特約には下記のようなものがあります。

特約 内容
車両新価保険特約 新たに購入して保険契約を結んだ車が事故を起こし大きな損害を被った場合に、新車に買い換えた場合にかかる新車購入費用を全額補償します
車載身の回り品補償特約 車両保険でカバーできない車載品の補償をします
車両全損時費用特約 車が事故で全損になるなど車両保険で設定した金額を上回る損害を被った場合の補償をします
ファミリーバイク特約 保険契約者とその家族が所有する原動機付自転車(125cc以下)を運転中に発生した事故による傷害や死亡を補償します
代車費用特約 車を修理している間に整備工場やレンタカー会社から車を借りることになる場合の費用を補償してくれます
他車運転特約 友人や他の親族などの車を運転して事故を起こしてしまった場合に、自分の契約している自動車保険で補償を受けることができます
弁護士費用特約 弁護士に相談や示談を依頼する場合の費用を負担してくれます
事故付随費用特約 自動車事故を起こしてしまったときの臨時の宿泊費用や帰宅のための費用、また車の移送や修理後の完成した車を納車したりする時に発生する費用を補償してくれます
対物全損時修理差額費用特約 事故により破損させてしまった相手の車の修理費用が時価総額が上回る場合に差額分を補償してくれます
地震・噴火・津波車両全損時一時金特約 地震、噴火、津波といった大規模な自然災害により車に損害を受けた場合でも補償を受けられます
個人賠償責任特約 車を運転していない時に他人の物品を壊してしまったり、自転車で衝突し歩行者に怪我を負わせてしまったりと日常生活に起因する損害を補償してくれます
免責ゼロ特約 事故一回目に限り、車両保険の免責金額が0円になります。
車両危険限定特約 車両保険の適用範囲を、車対車同士の事故や、盗難・水害・台風といった場合に限定することによって保険料を安くできます。

特約が補償する内容

 自動車保険の特約は主に3つの補償から成り立っています。

賠償に関する補償

 1つ目は賠償に関する補償です。事故を起こしてしまった際には、ケガをさせてしまったり相手を死亡させてしまったりする可能性があります。

 加えて相手の自動車や物品に損害を与えてしまうこともありますから、賠償責任を果たすために対人および対物賠償責任保険に加入することになります。この基本補償に付帯できる特約の概要として、示談を行なうために弁護士の助けを借りる事のできる弁護士費用特約があります。

車に乗っている人への補償

 次は車に乗っている人への補償です。人身傷害保険や搭乗者傷害保険が基本補償として用意されていますが、入院時の補償を自分で選べる特約を付帯できるものもあります。

 たとえば介護やホームヘルパーを依頼する場合の費用を補償してもらうこともできます。車に関する補償については車両保険が用意されていますが、付加できる特約として全損時に新車を購入する際の費用を補償する車両新価特約があります。

日常生活に起因する補償

 その他の付加的な特約として車の運転とは関係のない日常生活で相手を負傷させてしまったり物品に損害を与えてしまったりした場合に賠償額を補償できる個人賠償責任補償特約や原動機付自転車を所有していて、割安な値段で任意保険を付帯できるファミリーバイク特約があります。

 ファミリーバイク特約は対人、対物賠償責任保険に加えて人身傷害保険や自損事故傷害保険を付帯できるものもあります。ご家族が原動機付自転車を運転される場合には、単独で任意保険を契約するよりも割安な値段で付帯できることから人気のある特約となっています。加えて借りた車での自動車事故において、自分の契約している保険から補償できる他車運転危険補償特約もあります。

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