軽自動車の保険料をグッと安くする5つの方法

軽自動車 ミニバン


軽自動車の保険料は普通自動車の保険料と比較した場合割安になることが多いのですが、それでも免許を取り立ての若い方が新車の軽自動車に保険をかける場合等には、結構高い金額になります。そのような場合に、自動車保険料を適切に引き下げる方法を知っておけば大変助かります。
※カンタン入力、無料の一括見積もり「保険スクエアbang!」へ

軽自動車の保険料の相場はどのくらいか

以下の基本条件で、軽自動車の保険料の相場を表示すると以下のようになります。

  • 保険車両はホンダ・N-BOX(平成26年式)
  • 対物・対人無制限
  • 人身傷害3,000万円
  • 運転者条件は家族限定
  • 使用目的は通勤
  • ノンフリート等級6等級
年齢条件 車両保険の内容 保険料
全年齢補償 車両保険155万円 302,720円
全年齢補償 車両保険なし 152,970円
21歳~25歳まで補償 車両保険155万円 161,950円
21歳~25歳まで補償 車両保険なし 83,390円

一般的に言って、軽自動車の自動車保険料は普通自動車のそれに比べて安くなる傾向がありますが、それでも、免許取り立ての方が新車に近い自動車を運転するケースで、車両保険を付けると結構な金額になります。年間の保険料が300,000万円を超えると、月払いにしたとしても毎月25,000円以上の保険料の支払いが必要になります。

自動車の保険料を決める要素にはどんなものがあるか

自動車保険の保険料を決める要素には以下のようなものがあります。

  • 年間走行距離
  • 保険対象車両の車種、年式、新車登録の時期
  • 型式別料率クラス
  • 運転者限定条件(本人限定、夫婦限定、家族限定、限定無し)
  • 免許の色(ゴールド、ブルー、グリーン)
  • 運転者年齢条件(全年齢、21歳~25歳、26歳以上、30歳以上、35歳以上など)
  • 補償内容(対物・対人・人身傷害の補償限度額、車両保険の有無など)
  • ノンフリート等級

軽自動車の保険料を安くする場合には上記のさまざまな要素を検討したうえで、不要な補償を外したり補償限度額を下げたりさまざまな限定条件を付けたりします。ユーザーの方で変更できる項目というとあらかじめ決まっています。保険対象車両の車種、型式、新車登録の時期、免許の色、料率クラス、走行距離などは、あらかじめ決まっているので保険料を安くするために、ユーザーの方で変更できません。

各種の限定条件や補償内容であればユーザーの方である程度自由にできます。ノンフリート等級も原則は自分で決めることはできないのですが、家族に自動車保険に入っている人がいればその人のノンフリート等級を引き継ぐことで、ある程度の自由が利きます。

なお、以下に掲げる条件で自動車保険に加入すると保険料が割高になる傾向があります。

  • 年齢条件が全年齢である
  • 免許を取得してから3年以内に者に交付されるグリーン免許
  • 最初の保険期間に事故を起こし、ノンフリート等級が3等級
  • 車両保険を補償額上限150万円の一般型に加入
  • 使用目的が通勤
  • 友人・知人に自動車を貸すことがあるので運転者限定条件なし

軽自動車の保険料を下げるための5つの方法

軽自動車


免許取り立ての若い方が新車に近い軽自動車に乗り、補償金額の上限が150万円程度の車両保険を付けた場合、1年間の自動車保険料は結構な金額となります。そこで、保険料を引き下げることができれば大いに助かります。軽自動車の保険料を引き下げる方法にはさまざまありますが、そのうちの代表的なものを上げると次のようになります。
  • 運転者年齢条件を本人限定とする
  • 車両保険に免責金額を設定する
  • 早期割引サービスを使う
  • 家族のノンフリート等級を使う
  • 契約申し込みをインターネットから行う

運転者年齢条件を本人限定とする

免許取り立ての若い方であれば単身者ということも多いと思います。保険対象車両を運転するのが自分だけという場合には、運転者限定条件を本人限定とすれば保険料がいくらか安くなります。

たとえば、ソニー損保で以下の基本条件で見積もりを取る際に、運転者限定条件を本人限定と入力して見積もを取った場合と、運転者限定条件を付けないで見積もりを取った場合を比較してみます。

  • 保険車両は日産・オッティ(平成26年式)
  • 保険契約者年齢35歳
  • 対物対人無制限
  • 人身傷害3,000万円
  • 使用目的は通勤
  • 免許の色はゴールド
  • 年齢条件は30歳以上補償
  • ノンフリート等級6等級

結果は以下のとおりです。

運転者限定条件の内容 保険料
本人限定 44,630円
限定無し 48,583円

このケースだと、運転者限定条件を制限なしから本人限定にすることで保険料が3,953円下がりました。保険契約車両を本人以外の者が運転する機会がほとんどないにも関わらず、運転者本人限定条件を付けないのはもったいないので、もし保険契約車両を専ら契約者本人のみが運転するという場合には、この条件を付ければ保険料を安くすることができます。

車両保険に免責金額を設定する

軽自動車の自動車保険に車両保険を付帯させると保険料は急に上がります。特に補償金額の上限が150万円の一般型の車両保険を付けた場合、それを付けない場合と比較して保険料は2倍程度になります。しかし、保険料を安くしたいからといって、車両保険を突かない方が良いかというと必ずしもそうではありません。

ローンを組んで自動車を購入した場合、大きな交通事故を起こして自動車が全損した場合にローンは残っているけれども、自動車は運転できないという状態となります。新しい自動車もローンで購入することになると二重ローンとなります。その時、補償金額の上限が150万円の車両保険に入っていたとすると、保険金で新しい自動車を購入できるので安心です。

保険料は安くしつつ、いざという時にはしっかり補償を受けたいという場合には、車両保険に免責金額を付けることがオススメです。免責金額とは事故による車両修理費が一定金額以上になった時に、初めて車両保険から保険金が支払われるという制度です。

たとえば免責金額を10万円と設定しておけば、修理費用が10万円以下の事故をおこしたしまった場合には、車両保険からの補償金はでません。一方でたとえば車両全損のような大きな事故を起こしてしまった場合には、車両保険からしっかり補償を受けることができます。

車両保険に免責金額を付けるか付けないかで保険料はどう変わるか

以下の基本条件で、免責金額を付けない車両保険(一般型)を付けた場合と、免責金額を付けた車両保険(エコノミー型)を付けた場合で、軽自動車の保険料を比較すると以下のようになります。

  • 保険車両はスズキ・ハスラー(平成26年式)
  • 対物・対人無制限
  • 人身傷害3,000万円
  • 運転者条件は本人限定
  • 使用目的は通勤
  • ノンフリート等級6等級
車両保険の内容 保険料
一般型(免責金額無し) 97,360円
エコノミー型(免責金額有り) 74,470円

この見積もりでは、車両保険に免責金額と付けた場合と付けない場合では保険料が22,890円違ってきました。免責金額を付けても、重大な交通事故を起こしてしまった場合にはしっかり保険金が支払われますから、車両保険は付けたいが、保険料をはできるだけ安くしたいという場合には車両保険に免責金額を付けることがおススメです。

早期割引サービスを使う

早期割引サービスとは保険期間の開始日の1か月~2か月ほど前に申し込むと、保険料が安くなるという制度です。ただし、この制度はすべての自動車保険会社が実施しているわけではなく、現在この割引制度が利用できるのは以下の3社となっています。

会社名 早期割引の内容
おとなの自動車保険 早期50日前600円引、早期30日前400円引
イーデザイン損保 早期45日前500円引
チューリッヒ 早期45日前500円引

家族のノンフリート等級を引き継ぐ

家族に自動車保険の利用者がいてその保険のノンフリート等級が高い(7級以上)場合には、その家族のノンフリート等級を引き継ぐことができれば保険料を安くできます。特に割引率が最大である20等級(60%割引)を持つ家族がいれば、その家族と契約者がノンフリート等級を交換すれば、契約者は保険料を大幅に安くすることができます。

ノンフリート等級が20級の方は、ベテランの運転者で年齢も比較的高いと考えられます。年齢が高い方であれば、自動車保険料の基本料金はそれほど高くなくノンフリート等級が6等級でも、保険料はそこそこの水準に落ち着きます。一方、免許取り立ての若い方であれば保険料は高額になる傾向があるので、大幅な割引が可能な20級を若い方の保険の方に、6級を高齢の方に適用すれば保険料が安くなります。

この方法は、同居の家族に自動車保険の利用者がいない場合には使うことはできませんが、もし、同居の家族に自動車保険ユーザーがいる場合には、その家族のノンフリート等級を確認し交換ができるようでしたら、そうすることで保険料が安くできます。

契約申し込みをインターネットから行う

通販型自動車保険会社のほとんどは、インターネットから申し込むと保険料が10,000円程度安くなります。インターネットから申し込むことは誰もが簡単にできることなので、それで10,000円も保険料が節約できるのであれば、これを使わない手はありません。

外資系の通販型自動車保険会社であるアクサダイレクトの場合、最大で20,000円のインターネット申込み割引を実施しています。自動車保険料を節約する場合、補償内容を薄くする代わりに保険料を下げるという方法が多いのですが、インターネットから契約の申込みを行っても補償内容が下がるということはありませんので、この方法は保険料を下げる方法としては非常に優良なものです。

▼あなたの車のメーカーは?ヘルプ
保険スクエアbang!の一括見積もり
※「保険スクエアbang!」の一括見積もりへ

自動車保険の見直しは
無料の一括見積もりサービスで!
自動車保険の一括見積もりサービスを利用すれば、あなたにとって一番安く、最適な自動車保険を簡単に見つけることができるんです!私も試してみたところ、105,700円⇒62,000円となり同じ補償内容で43,700円も安くなりました!平均2.5~3.0万円安くなるそうです

こちらはトヨタ・ヴォクシーの見積もり結果ですが、同じ条件でも保険会社によって保険料が結構違ってきます。 各自動車保険の保険料の比較

あなたが加入している自動車保険も他社にすれば安くなるかもしれません!申し込みは5分、無料でお気軽にお試しいただけます。結果はメールですぐに届きます。一括見積もりで安い自動車保険を探してみませんか?
保険スクエアbang!
きめ細やかな見積もり、そして見積もりをサポートしてくれる便利機能の数々!
保険スクエアbang!

保険スクエアbang!は、ズバットIDを用いた入力短縮機能、見積もり予約機能、満期日お知らせメールといった便利な機能を多く持っており、入力条件を細かく指定できるなど、サービスの利便性に力を入れています。一度見積もると以前の条件を記憶してくれるので、毎年同じ条件を入力するのがわずらわしい方にオススメです!
満期日よりかなり前に見積もり予約できるので、うっかり忘れてしまうことも無さそうですね
詳細はこちら 保険スクエアbang!の一括見積もりはこちら
※最短5分、かんたん入力で結果はすぐに見られます!
保険の窓口インズウェブ
17社の自動車保険会社を漏れなく比較したいあなたに

利用者数800万人を突破し業界最多の20社の自動車保険会社と提携している一括見積もりサービスです!有名な会社はほぼ揃っているため、どこが一番安いかだけでなくおおまかな相場も確認するのにも有用です。
ほとんどの自動車保険をカバーしているので、思いもよらない会社が見つかるかもしれません
詳細はこちら お見積もりはこちら
※最短5分、かんたん入力で結果はすぐに見られます!
NTTイフ
NTTイフだけの便利な特典が多数!日常生活をサポートしてくれます

NTTイフの注目すべき点は豊富なキャンペーンや特典です!宿泊・娯楽施設の割引、ホームアシスタント、弁護士無料相談、無料ロードサービスといったお得なサービスがついてきます!このような特典は他にはありません!きっとあなたの日常生活の支えになってくれるでしょう。

ホテル、遊園地、映画館などが割引になる特典で休日も楽しんじゃいましょう♪
詳細はこちら お見積もりはこちら
※最短5分、かんたん入力で結果はすぐに見られます!
【一括見積もりが不安な方へ】
一括見積もりでは個人情報を入力する必要がありますが、個人情報は「サービスや商品の案内」「保険会社による見積もりの作成」などに利用され、それ以外の目的には使用されません。また見積もり後には「一括見積もりサイトからのメルマガ」「各保険会社から契約の案内」といったメールがたくさん届きますが、電話による営業、自宅への訪問は一切ありません。
個人情報の利用について
一括見積もり後にしつこい営業の電話はくるのか?
サブコンテンツ