一般型とエコノミー型で違う?車両保険の補償範囲について

車の模型を手に持つ女性

車両保険に入る場合に本当に車両保険が必要な場合のみにしっかりとした補償を受けることができれば、それ以外の補償内容は多少削ってもよいという方はエコノミ―タイプがオススメです。幅広い範囲の補償を受けたいという場合は一般型がおススメです。

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車両保険の一般型とエコノミー型について

自動車保険に車両保険を付帯させると保険料が急に上がります。そのため、車両保険は付けたいけれども保険料が急に高くなるので、少し迷っているという方も結構いらっしゃいます。そのような方にお勧めなのがエコノミー型の車両保険です。エコノミー型の車両保険を付けた場合、一般型の車両保険より補償内容は一部削られますが、保険料はその分安くなります。

一般型とエコノミー型では車両保険の保険料はどう違うか

ソニー損保の公式ホームページを使って、以下の条件で一般型の車両保険とエコノミ―型の車両保険の保険料の違いを調べてみました。

  • 契約車両:ホンダ・フィット(平成26年1月発売)
  • 型式・年式:GP6(4WD・ハイブリット)・平成26年4月新車登録
  • 記名被保険者年齢:35歳
  • 運転者年齢条件:30歳以上
  • 運転者限定条件:本人・配偶者限定
  • 免許の色:ゴールド
  • 車両保険の免責金額:1回目5万円2回目10万円

その結果は以下のとおりとなります。

車両保険の種類 補償上限額 保険料
エコノミータイプ 105万円 64,970円
一般型(フル補償タイプ) 105万円 90,570円
エコノミータイプ 160万円 66,080円
一般型(フル補償タイプ) 160万円 93,000円

補償上限額を105万円としてエコノミ―タイプと一般型の保険料を比較すると25,600円ほどエコノミ―タイプの方が安くなり、補償上限額が160万円としてエコノミ―タイプと一般型の保険料を比較すると26,920円ほどエコノミ―タイプの方が安くなります。

一般型とエコノミ―タイプの車両保険はどこが違うのか

○か×かを選ぶ女性


一般型とエコノミ―タイプの車両保険の車両保険の補償範囲を表にすると以下のようになります。
補償範囲 一般型 エコノミ―タイプ
他車との追突 丸 丸
当て逃げ 丸 バツ
単独事故 丸 バツ
盗難 丸 丸
火災・台風 丸 丸

一般型とエコノミー型の違いは当て逃げと単独事故による車両の損害を補償するかしないかです。一般型の場合にはこの2つの事故によって受けた車両の損害について保険金を支給します。一方でエコノミー型の場合、この2つの事故によって受けた車両の損害について保険金を支給しません。それ以外の事故で起きた車両の損害には双方のタイプの車両保険から保険金が出ます。

当て逃げとは、たとえば駐車場に自動車を止めていた場合に他の自動車にぶつけられて車両が傷ついた場合で、傷つけた相手が誰か分からない状態のことを言います。普通の交通事故であれば加害者が分からないということは少ないと思われますが、駐車場に自動車を止めてた場合にはぶつけた相手が分からないことが多いので、当て逃げ事故がよく起こります。

自損事故とは、ユーザーが自分で自動車を運転中ハンドル操作を間違って電柱やブロック塀に自動車をぶつけてしまい、自動車を破損してしまったような場合が該当します。相手がいないので自損事故といいます。

いざという時の事故は、エコノミー型でも十分対応できる

事故った車


車両保険が一番必要になるのは、新車を購入して間もない時に大きな自動車事故を起こして、自動車を買い替える必要が生じたときます。新車購入時に結構な金額を支出したにも関わらず、それから間もないうちに、また新しい自動車を買わなくてはならないというと非常に大きな負担となります。特にローンを組んで自動車を買っていた場合にはなおさらです。

そんな時車両保険に入っていて、その保険から保険金が支給されてそれで新車を購入できるとすればユーザーの負担は大きく減ります。このようなケースでは一般型でもエコノミー型でもまったく同じ金額の保険金が支給されます。

エコノミー型にした場合当て逃げと自損事故による車両の損害は補償されません。しかし、当て逃げは駐車場で駐車中の車両に関するものが多く、そのような事故はその性質から言って車両が受ける損害額はそれほど大きくはありません。また、自損事故についても、普段から安全運転に心がけていればそう簡単に起きる事故ではないので、それらが補償外となっても大きな影響はないといえます。

車両保険からの保険金が一番必要となるのは、相手のある重大な交通事故で車両が大きく破損し買い替えが必要になる場合です。エコノミー型の車両保険に加入していた場合でも、そういった場合にしっかりした補償が受けられますから、保険料を安くしたい場合にはエコノミー型の車両保険に入っていれば十分だと言えます。

車両保険に免責金額を付けると保険料は安くなる

車の模型とお金


車両保険には免責金額が設定されています。これは車両保険から保険金が出る際の自己負担額のことを言いますが、この免責金額はユーザーの方で選択することができ、この免責金額を大きく設定すれば保険料がいくらか安くなります。

免責金額1回目5万円・2回目・10万円とした場合にで、1回目の事故で修理費が5万円以内に収まったケースでは、車両保険からの保険金は支給されず、5万円超となった場合には5万円を超える部分について保険金が支給されます。2回目の事故については、修理費が10万円以内の場合には保険金は支給されず、修理費が10万円を超えた場合には超えた分のみ保険から保険金が出ます。

ソニー損保の公式ホームページを使って、以下の条件で免責金額の違いによる車両保険の保険料の差額について調べてみました。

  • 契約車両:ホンダ・フィット(平成26年1月発売)
  • 型式・年式:GP6(4WD・ハイブリット)・平成26年4月新車登録
  • 記名被保険者年齢:35歳
  • 運転者年齢条件:30歳以上
  • 運転者限定条件:本人・配偶者限定
  • 免許の色:ゴールド
  • 車両保険の補償上限額:105万円
  • 車両保険の補償のタイプ:一般型

その結果は、以下のとおりとなります。

1回目免責額 2回目免責額 保険料
10万円 10万円 78,720円
5万円 10万円 87,310円
5万円(車対車0円) 10万円 90,570円

免責金額が1回目10万円2回目10万円と、1回目5万円(車対車0円)2回目10万の保険料の差は11,850円となります。

車両保険のタイプをエコノミ―タイプとして同じように比較すると以下のようになります。

1回目免責額 2回目免責額 保険料
10万円 10万円 58,230円
5万円 10万円 62,130円
5万円(車対車0円) 10万円 64,970円

この比較で一般型で免責金額を1回目5万円(車対車0円)2回目10万円とした場合に保険料はもっとも高い90,570円となり、反対にエコノミー型で免責金額を1回目10万円2回目10万円とすると保険料はもっとも安い58,230円となります。差額は32,340円となます。保険のタイプと免責金額を変えるだけで保険料はこれだけ節約できます。

車対車+A型の車両保険の補償範囲について

自動車保険会社によっては車対車+A型と呼ばれる車両保険のタイプを設けているところもあります。これは、補償範囲を(相手が確認できる)他人の車との衝突や接触事故による損害及び火災・盗難などに限定した車両保険です。保険会社によって名称が異なるだけで、実質的に車対車+A型の車両保険はエコノミー型の車両保険と同じと考えて差し支えありません。

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